昔の子供の遊び、だいぶ忘れつつあるなあ。。。。。。

今や子供たちもスマートホンやPS、DS等で遊ぶことが多くなり、めっきり外で遊ぶことが少なくなりましたが、昔は大勢が集まったらそれだけで遊びが始まったものです。あなたはどれだけ覚えてますか?
昔の子供の遊び

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仕事で使えるフレームワークたち/こんなにもあるの?

行き詰った時に助けてもらいたいとか、新しいことを考えるときにフレームワークを使うと便利な時があります。そんなときのフレームワークをまとめてみました。
仕事で使えるフレームワーク

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SNS 死んだらどうなる、どうする?/死亡後の処理と事前の準備とは。

意外と気にしていないのが自分が亡くなった時のこと。
すこし、考えてみたとき、見たくなるページを、まとめてみました。
http://matome.naver.jp/odai/2140694215124077401

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もし自信をなくしてくじけそうになったら・・・・/子持ちならわかるこのフレーズ

最近、長女が絵本を読んでもらったり歌を歌ってもらうのがすごく好きで、
父親の自分もときどきやらされる。特に好きなのが「アンパンマン」。
歌が下手なのに唄わされているときは気にしていなかったんだけど、
ふと冷静になってみるとなんか自分のために唄っているような感じがした。

もし自信をなくしてくじけそうになったら、 いいことだけ、いいことだけ思いだせ。

これはアンパンマンたいそうの歌詞。悪いことばかり気にしていちゃだめだよって
子供に唄いながら自分が励まされました。
そして、こちらは有名なフレーズ。

なんのために生まれて なにをして生きるのか こたえられないなんて そんなのは嫌だ
なにが君の しあわせ なにをして よろこぶ わからないまま おわる そんなのは いやだ!

アンパンマンのマーチです。長女に唄いながら、少し考えさせられました。
この歌詞はアンパンマンの作者のやなせたかしが作詞をしていて、
戦死した弟さんをイメージして書かれたものらしいです。

ちなみに「僕らはみんな生きている、生きているからうれしいんだ」の
「手のひらを太陽に」もやなせたかしが作詞した曲なんだとか。
知らなかった・・・・。

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ファーファ ベビーフローラルはお線香の香り

とあるスーパーで安売りしていたファーファ ベビーフローラルを買った。早速使ってみると、乾いた後の服になんとなく匂いが残っている。どこかで嗅いだ事のある匂い。なんだろう・・・・・・しばらく考えてみると・・・そう、それは「白檀」の香りに非常に近い香りがしました。白檀は線香の香りとしてもつかわれるので人によってはお線香の香りと思う人もいると思う。自分自身もお線香の香りのように感じました。それが好きな人はぜひぜひですし、苦手な方は違う香りを選んだほうが無難かも・・・。

同じ意見の人は・・・・Googleでの検索結果に各所あります。

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2011年を迎えて

こうやって、また新しい年を迎えることができました。この幸せに感謝しつつ、1年の初めですので、一言。

今年は・・・・長男が中学に入学する年、次男の三回忌の年、自分の前厄が始まる年、中学校のPTA役員を身重の女房の代わりに行う年、そして春に4人目が生まれる年です。
仕事面では・・・新たにとある事業所の電気主任技術者になる年、一つのプロジェクトを開始し完了させる年、異動後1年が経過しますます頑張る必要のある年といった感じです。

1年の計は元旦にあり。

今年気をつけたいこととしては、長男に対しては、身長の伸びも早く成長期になりつつあるので、いい意味でのふれあいを残しつつ、干渉と言われる部分を徹底的になくすようにしたい。
三男に対しては、もっと一緒に同じ目線でお話し、遊び、笑うようにしたい。
そして・・・・もっと相手を思いやることに心がけたいと思う。そのためには注意深く相手の話を聞いて記憶し、さらには観察して様子を伺い、会話して相手の気持ちをくみ取る等・・・・。
そうすることで自分の意固地なところを少しでも改善したいと思う。

以上、今年もよろしくお願いします。

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月命日の奇跡・・・

6月6日(日)今日は月命日。いつもの通り、お焼香をして正信偈を唱えました。それが終わったところで・・・・
妻が腹痛を訴え横になりました。ちょうど座布団がひいてあったので、そこに横になったのですが、自分は片づけをしていたのです。そのときに、三男がクッションをひきずって来て・・・・妻の目の前に置いたのです!!

「あれ、枕を持ってきてくれたの?ありがとう・・・・。」

そんなことを教えたこともないし、目の前でそうやって誰かに布団をかけるなんてこと、そう頻繁にやっているわけじゃないのに・・・。すごーくびっくりしました。そして驚きはさらに続き・・・・

「あれ、布団までもってきてくれたのぉ?えらいねぇ・・・ありがとう。」

肌布団が近くに畳んで置いてあったのを持ってきたのです。さらにびっくりしながら、自分は大林宣彦監督の「ふたり」という映画を思い出していました。亡くなった姉が妹だけ見える形でこの世に姿を表し、時には手招きして次にすべき行動を教える・・・・。

三男のそんな1歳半ちょっとぐらいの子供とは思えない気の使い方に、自分は次男を見たのです!
きっと次男が指図してやらせたんだ・・・・だからこんな芸当をやってのけてみせた。

そう思うと次男が目の前に現れてきてくれたような気がして、うれしかった・・・。そして 涙があふれてきました。

月命日のうれしい奇跡でした。

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次男の一周忌

平成22年4月25日(日) ここのところ、雨降りも多かった毎日だったが、今日は朝から雲がほとんどない快晴の天気。今日は次男の一周忌。本当の命日(祥月命日)は5月6日だけど、ゴールデンウィーク中にやることも迷惑かかるし、命日より遅れてもよくないので、4月25日に行うことにした。

葬儀、四十九日に来てくれた親戚みんなが来てくれた。うれしいねぇ・・・・・みんな来てくれたよ。
祥月命日が近づくにつれ、1年前のことを思い出し悲しみを新たにする日々が続いていた。女房なんかは、何度も涙したらしい。なのに・・・・一周忌の今日はそれほど悲しみが襲ってこない。きっと、いろいろ準備をして、予定通りことが運ぶように気を使っていたからだろうなあ。

年忌法要が終わり会食を済ませ、お墓参りに誘ったら、これもまた一緒に行ってくれた。うれしかった・・・。

そんな、こんなでなんとか一周忌を終えた。なぜか悲しみが襲ってくることはなかったな・・・。

むしろ 最近長男が、次男が生前楽しんでいた「カセキホリダー」というゲームを突然やりだすと言ってやるし、亡くなる直前に買ってあげた最後のDVD「ウォーリー(WALL・E)」を見るといって見だしたり(この1年まったく見なかったのです・・・・思い出すからに違いないのですが・・・・)するのを見て、長男も悲しみを新たにして、そして次男との思い出を思い出したくてしていることなのだろうなあと思った。そして、その姿を見て、次男はやっぱり亡くなったんだ。もう1年経つんだ。っていう想いが湧いてきて、悲しくなった。

次回は納骨法要かな?(まださみしくて手放せないでいます)

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最近読んでる本~悲しみの癒し方

最近どんな本を読んだのか、書いてみますと・・・・
「電池が切れるまで」の仲間たちもうひとつの涙そうそうごめんね、ありがとう。なぜ生きる・・・・。

以前は、ただ漠然と強い悲しみを抱いた人と言うのは、楽しい話を読んだり聞きたがるものかと思っていたのですが、そうではないのですね。同じような悲しみを抱いたことのある人、あるいは同じ悲しみを抱いている人の話の方が心地いいようです。しばらくはこういった本を読んで悲しみを癒すのだと思います。

次男が亡くなってあと2ヶ月で1年になりますが、時々ふっと「いないんだ」という悲しみが襲ってきたりします。特にお風呂に一人で入っていて思い出したときとか・・・。時間が悲しみを癒すのだと思っていましたが・・・これは自分が死んで次男に会う日まで続くのだと思います。

私の家の宗派は、浄土真宗 大谷派。 親鸞っていう人はいろんな意味で有名ですが、この人が広めたこの教えが今自分の中のベースになりつつあります。些細なことでイライラしたり怒ったりするどうしようもない自分。そして一方で、生きていることに喜びを感じ、生かされているのだと感謝している。

以前ほど毎日お経を読むことがなくなった(三男が起きてしまうため読めない。)のですが、毎日仏壇に手を合わせます。3月20日お墓を立てた法要をして 4月下旬に1周忌です。

納骨はもう1年あとの3回忌ですることにしました。長男の夢枕で次男が納骨を1年遅らせてと言ったと聴き、そういうなかで急いだら長男も悲しむと思ったのと、自分たち自身がその話をきっかけに、もう少し手元に置きたいと思ったから。

ちょうど1年前はこういうことをしていたなあ・・・ 最近そんなことをよく思い出して、違う意味で悲しみがやってきます。1周忌のころに悲しみが再び強くなると聞きますが、実際そうなのでしょうね。。。

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朝と夜の日課

最近の朝の日課・・・
・神棚の榊の水を替え、水をお供えしたお参りする。
・次男が亡くなってから購入した仏壇の華瓶(けびょう)の水を替え、お花の水を替える。 
・盛糟(もっそう)を使って白飯をお供えする。お線香を三つ折りにし、寝線香で焚く。
 そしてお参りする。
・10月に亡くなったペットの猫のかんちゃんのお骨にそなえてある水とキャットフードを新しいものに
 して線香を焚く。

最近の夜の日課
・三男を起こしてしまうことがなければ、
 仏壇に向かって、正信偈(しょうしんげ)と同朋和讃、回向を読む。

 (うちの宗派では、お経は亡くなった方のために読むのではなく自分たちのために読むそうです。
 自分たちが仏様に触れることができる、そういう意味合いなのです。)
ですが・・・読むとなんだか亡くなった次男のために読んでいる気もしてしまいます。
とにかく心が落ち着くので、読める日は読むようにしてます。

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