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殺処分した牛豚は合計何人前?/口蹄疫

朝日新聞より

20万頭の殺処分終え、感染疑いゼロになったそうです。そして殺処分した数の内訳が同じ記事にあり・・・・

牛3万7102頭、豚16万2174頭、ヤギとヒツジ17頭

とのこと。ところでこれらの肉で、私たちが何食食べられたのでしょうか?


特定非営利活動法人 日本ハンザキ研究所
さんの記事で

牛一頭から2,400人分の牛肉が取られる
そうです。

また、AKI WORLD NEWSさんの白馬47のイベント案内で

SPF豚1頭約400人分がふるまわれます。

とのことですので、計算すると

37102×2400+162174×400=89044800+64869600=153,914,400

1億5391万4400食分つまり、約1憶5千人前の肉が処分されたのです。
経済損失は大きなものがありますね。

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月命日の奇跡・・・

6月6日(日)今日は月命日。いつもの通り、お焼香をして正信偈を唱えました。それが終わったところで・・・・
妻が腹痛を訴え横になりました。ちょうど座布団がひいてあったので、そこに横になったのですが、自分は片づけをしていたのです。そのときに、三男がクッションをひきずって来て・・・・妻の目の前に置いたのです!!

「あれ、枕を持ってきてくれたの?ありがとう・・・・。」

そんなことを教えたこともないし、目の前でそうやって誰かに布団をかけるなんてこと、そう頻繁にやっているわけじゃないのに・・・。すごーくびっくりしました。そして驚きはさらに続き・・・・

「あれ、布団までもってきてくれたのぉ?えらいねぇ・・・ありがとう。」

肌布団が近くに畳んで置いてあったのを持ってきたのです。さらにびっくりしながら、自分は大林宣彦監督の「ふたり」という映画を思い出していました。亡くなった姉が妹だけ見える形でこの世に姿を表し、時には手招きして次にすべき行動を教える・・・・。

三男のそんな1歳半ちょっとぐらいの子供とは思えない気の使い方に、自分は次男を見たのです!
きっと次男が指図してやらせたんだ・・・・だからこんな芸当をやってのけてみせた。

そう思うと次男が目の前に現れてきてくれたような気がして、うれしかった・・・。そして 涙があふれてきました。

月命日のうれしい奇跡でした。

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