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近況報告

★長男
 今、てんとうむしに夢中。少し前までナナホシテントウだったのですが、今はニジュウヤホシテントウ。テントウムシの種類で肉食のもの、草食のものって分け方があるのを長男に教えてもらって初めて知った。長く生きているのにまだまだ知らないことばかり。テントウムシが好きな葉っぱを虫かごに入れて、飼ってます。今は産んでくれた卵がかえるのを楽しみにしているところ。

★次男
 ♪大型バスにのってぇ~♪・・・断片的に歌って教えてくれるこの歌を覚えたフレーズのみ歌ってくれます。とにかくこの曲が気に入ったみたい。幼稚園へも順調に行ってくれてます。お兄ちゃんがテントウムシ好きだから次男もテントウムシ飼ってます。さきに長男のテントウムシが卵を産んで自分のテントウムシが産んでくれないと泣いちゃいましたが、その後次男のテントウムシも産んでくれました。だから、2人で楽しみに卵から幼虫が出てくるのを待っています。(笑)

★女房
 女房の実家のチコって犬が亡くなってから”本当にほんの少しですが”元気がどことなくないような気がします。それは他人には普段目にしているかんじでは全くわかりませんが、自分はそれとなく感じます。バカ話でもときどきしながら、あるいは夫婦喧嘩しながら、様子を見守っていこうと思います。
 でも、一番女房を力づけてくれるのは、子供たちとペットたちです。Kozuの力はこいつらには到底及ばない(爆)

★Kozu
 入社後長く携わっていたプロジェクトの増設担当に再びなることがほぼ決まりました。何が変化するか・・・・いずれは勤務先が自宅からすごく近くなります。(おいおい、それだけか??)
いろいろ変化がありますが、このHPはこれからもずーっと変わらず続けたいと思います。更新頻度は少ないですが、今後とも宜しくお願いします。もうすこしで10000ヒットですね。誰がそのあたりに来てくれたかがわかるようにアクセス解析をつけました。”技術的に”キリ番を踏んでくれた方は、その技術を評価し、また技術を駆使せずに直前直後に来てくれた方には、アクセス解析結果をもとに、なんらかの紹介なりさせてもらおうかと思います。お礼については以前、書いた案(「思うこと」の少し前の記事参照。)に対して意見も頂きましたが多数の意見というものはなかったので、どうしようかまた悩んでるところです。

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あ、アゴが・・・。

庭の雑草がものすごい勢いで生えてきた。いつもは雨が降った後土が軟らかいときに草抜きをするのだけど、最近晴れ続き。今日は大きなスコップでガバっと土をすくうようにして草をとりました。もう、土が固いので思いっきり大きなスコップでガツッと地面につきさしていたのですが、そのとき握っていた手がすべってしまい、スコップの柄の先についている握り手のところがアゴに直撃。「いてっ」久しぶりにこのパンチ効きましたぁ。そのせいで、咬み合せが少し変わったようです。右の奥歯しか上と下の歯が当たりません・・・。どうしよう。

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紙にもトレーサビリティ/王子製紙

asahi.com:「紙原料に「身元証明」義務づけ 王子製紙、違法伐採封じ」より。

王子製紙は6月1日から、紙原料の木材を調達する際、原産地などを記入するトレーサビリティー(履歴管理)報告書の提出を取引業者に義務づける。(中略)林野庁によると、違法伐採は東南アジアやロシアなどで特に問題視され、インドネシアの伐採は50%以上が違法ともいわれる。

Kozuがトレーサビリティと聞けば、それは計測器のトレーサビリティだが、紙の世界にもトレーサビリティが言われる時代になった。とにかく、身元が不明なものは信用できない=トレーサブルなもののみ信用に値するものだ、との考え方はこれからいろんな分野で言われるだろう。考えてみれば当たり前なトレーサビリティが言われるようになったということは、今まで信用で成り立ってきたと思っていただけなのであって、実際には裏切る人・モノが存在していた。それが多発してきたから言われるようになったと思うのが自然だろう。モノゴトにはウラがあるものだ。

ところで

あなたはトレーサブルですか?

私の先祖はおじいちゃんまでしかわかりません。(笑)

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モブログは便利

携帯から今日は2枚写真と記事を自分のBlogのネタ雑技団に送りました。(こういうふうに携帯電話からBlogを更新することをモバイルとブログをかけてモブログと言います。)楽天ブログは写真付メールでの更新はできないようです(ちょっと不便です。)子供たちの写真なんですが、どんな記事かはトップページ右下の枠内にある「今日は」と「次男は」をクリックしてみてください。

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女房の実家の飼い犬が死んだ

女房の実家の飼い犬がかなり弱ってきたとの電話があったので、
急遽、土曜日行くことにした。

そして、その日に息を引き取りました。
14歳、たぶん老衰です。

女房が拾ってきた犬だったのですが、
女房は最後の瞬間、手を握ってあげてました。

Kozuも実家に行ったときに遊んだり、散歩したりしたので、
すごく悲しかった。女房は小さいころから一緒に
暮らしていたんだから、なおさら。
その悲しみはしばらく続くと思います。

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備蓄米/備蓄量の地域格差の妙

備蓄米という言葉をこのニュースで知った。
asahi.com:備蓄米遠隔管理システムを開発 NECとドコモ北海道より。

NECとNTTドコモ北海道は、備蓄米を保管する倉庫内の温度・湿度を無線センサーで感知し、離れた場所にあるパソコンで管理するシステムを開発した。(中略)両社は4月22日から苫小牧倉庫(北海道苫小牧市)と協力し、実用化実験を始めた。実験では、約2000トンの備蓄米を保管する倉庫(38メートル×25メートル、高さ11メートル)の3カ所に無線センサーを設置。中継機を介し、倉庫内に置く管理用パソコンに無線でデータを集める。

2000トンという数字がものすごく大きく感じたので、少し調べてみると・・・・各都道府県でいざというときの備蓄量について書いてあるページを見つけた。

内閣府防災担当のホームページ「防災情報のページ」だ。この中の備蓄倉庫・備蓄物資・応急救護設備(pdfファイルです。)という資料に、47都道府県の米の備蓄量の総計があり、その量は、

9,211,469 kg

なのだそうです。つまり9211トン。ということは、2000トンと言う量は、日本全国の備蓄米の5分の1強にあたる量なんですね。
そして、米の備蓄量について各都道府県毎での人口1万人あたりの備蓄量というものがありました。
最も多いところが、1万人あたり3333.5kg(東京都)。そして最も少ないのは、
1万人あたり0.0kg!!(佐賀県、熊本県)

この資料には、他にも様々なものの各都道府県毎での人口1万人あたりの備蓄量という興味深いデータがあります。例えばカンパンでは、最も多いところが、1万人あたり4271食(神奈川県)。そして最も少ないのが、

1万人あたり1食(沖縄県)

この数字の差がなぜあるのか、時間をかけて調べてみるとおもしろいかもしれないですね。

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やっと終わった。

ホームページ容量が圧迫されていたので、子育て部分を分割しfc2webへ持って行きました。(リンクを貼っていただいている方はそのままで結構です。)
成長記録のページを削らず、ずーっとつづっていくにはNIFTYの容量では足りません。(ただし、お金を払えば容量アップの道はありましたが・・・1GBには負けるでしょう。)
今後ともよろしくお願いします。

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ラーメン横綱/嫌煙者無視の店づくりとは

みなさんはラーメン好きですか?私Kozuは大好きです。学生のころ、よく、ただ単にラーメンを食べたくて遠いところまで行ったものです。さて、私の好きなラーメンのひとつに、ラーメン横綱のラーメンがあります。この前もそのラーメン屋さんに行ったのですが、残念なことがひとつあります。それは嫌煙者を無視しているということなのです。たばこが嫌いな人は食べにくるな!ということなのでしょうか?嫌煙者無視の店作りがどういったものか、今日はご紹介したいと思います。

「嫌煙者無視の店作りのススメ」
A「はい、みなさん。嫌煙者無視の店作りのススメのお時間がやってまいりました。今日はここ、ラーメン横綱某店にお邪魔しております。」
B「すごいお客さんですねぇ。」
A「そうでしょう。いつも駐車場に車を止めるの一苦労です。」
B「あ、やっと車止めることができた。さあ、店内に入ろう」
店の人「お二人さまですか?」
A「はい」
店の人「ただいま、カウンターであれば座れますが・・・」
A「ボックス席が空くのを待ちます。」
店の人「わかりました。おかけになってお待ちください。」
A「さ、座ろう。」
B「うん。」
A「ん?煙い。」
B「ああ、ここねぇ、店内のソファは2人がけのソファが2つ、離れておいてあるでしょ。そのソファそれぞれに灰皿が置いてあるんだよ。たばこの煙がいやなら、店の外で待たないとね。」
A「そうだね、立って待っている人もこの灰皿の近くでタバコを吸うもんねぇ。こりゃ、タバコを嫌いな人は店の外にでないとだめだね。冬だと寒いだろうね。嫌煙者無視の店づくりポイントその1。店内待ち合わせ場所にはすべて灰皿を設置し、嫌煙者を排除する、ですね。」
店の人「お二人でお待ちのAさま」
A「はい、行きます。・・・・・ここしか空いてないんだぁ。混んでるもんねぇ。」
B「じゃ、ここに座ろう。ここねぇ、昭和47年創業なんだって。屋台の味をそのまま食べさせてくれるんだよ。」
A「へぇ~。楽しみだなあ」
店の人「ラーメン 並みのお客様」
B「お、もう来た。早いなあ。いつも。」
A「これがうわさのラーメンか。さあ、食べよう。お、おいしい。」
B「でしょ、でしょ。屋台の味でしょ。」
A「うん・・・・ん? 煙いぞぉ。なんでだ?」
B「あ、知らなかった。この店は全席喫煙できるからねぇ。ほら、灰皿もおいてあるし、受付でもタバコを吸うかどうか聞かなかったでしょ?」
A「そういえば、そうだね。うーん。しかし、食べてるときに煙がくると嫌な気分だよね。確かに冷房効いてて煙がこないようにしているのかもしれないけど、実際には煙くるもんねぇ。」
B「まあね。これ、喘息もちの人だと、発作の引き金になるかもしれないね。隣の席で吸われたら。」
A「なるほどー、嫌煙者無視の店づくりポイントその2、健康増進法が施行されようが全席喫煙席を維持する。ファミリーが来る時間帯でも禁煙タイムを設定しない。ですね。あーおいしかった。ごちそうさま。」
B「おれも、ごちそうさま。じゃあ、レジに行こうか。」
A「あ、子供がお菓子もらってる」
B「ここはね、子供にはお菓子とかを配ってくれるんだよ。そういうところは子供には優しいんだけどね。キッズ用のメニューないし、禁煙席ないし。」
(おわり)

文責:Kozu
注意:私が次回、その店を利用して、健康増進法第25条の趣旨に沿った改善がされたらこの記事は削除します。

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