« March 2004 | Main | May 2004 »

コアラ2万匹駆除とは・・・

Yahoo!ニュース:「コアラ2万匹駆除を」と豪民主党=増え過ぎて生態系破壊の危機-カンガルー島
より。

オーストラリア大陸の南約15キロ沖合にあるカンガルー島でコアラが増え過ぎ、島の生態系を壊しかねない深刻な事態となっている。環境保護に熱心な民主党は29日、「コアラを最低2万匹駆除すべきだ」と主張し、地元南オーストラリア州政府に駆除に乗り出すよう促した。

コアラは動物園で実物を見たことがある。でも・・・・2万匹という数がなかなか想像できない。どれだけの面積に住んでいるのだろうか。生態系を壊しかねないから駆除という論理が、人間に適用されたら恐ろしいですね。最も生態系を壊しているのは私たちの存在そのものなのだから。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

久しぶりに更新&田舎モノKozuの出張で驚いたこと2題

1ヶ月ぶりに少しだけ更新しました。ほんの少しだけです。次男がようやく言葉をいろいろと話しだしました。うれしいですね。今回は3つだけアップしましたが、まだまだいろいろしゃべっているような気がします。親が言った言葉をそのまま使って、しり上がりに言い返して確認するようになりました。いい~?とか、これ~?とか・・・・。

今月は出張が多かった。出張は久しぶりでしたが、いろんなところに行きました。行った先でへぇ~と思ったことを2、3書いてみます。

1.電車の扉が開かない!!
電車に乗ろうとしたら1両しかきませんでした。そう、1両の編成だったのです。冬には多く雪がふるような田舎だったのでそうなのかもしれないのですが、次にびっくりしたのが、いくら待っても扉が開かない。なぜ???これ、知っている人は当たり前なんだろうけど、自分にとってはカルチャーショックでした。結局手で開けて入りました。手で開けたので、当然手で閉めました。でも・・・他の扉は開けたまま、なぜだろう?そして発車のベルが鳴ると、扉は自動で閉まるじゃないですか。・・・・そしてKozuは考えました。なるほどぉ、雪国の冬は寒いから扉は開けっ放しにはしないのだと。人が乗るところだけ開けて(それも、開けてもらって)寒い日は閉めてもらうし、寒くなければそのままでもよい。発車するときは扉を閉めないと出発できないので自動で閉まる、ということなのです。

2.液晶画面が埋め込まれているぅ
これは、東京の山手線の車両です。ドアの上に液晶(だと思うんだけど)の画面が2つ埋め込まれていました。左側ではクイズをやっていて(当然企業のPRつき。)、右側では画面が変わるごとに、日本語、英語での山手線の路線案内、次の駅名とどちら側の扉が開くか、またその駅ではどの路線に乗り換えができて、乗り換えのための階段などは、何両目のところにあるかをお知らせしてました。すごいですね。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

「ムシキング」がやっとわかった

巷の小学生に人気の「ムシキング」がどういったものか、今までさっぱりわかりませんでしたが、この木曜日の休みの日に、近くの店に行って子供とやりました。面白いですねぇ。これは。じゃんけんという簡単なルール、ちょっとだけ奥深さがあって、わざの使いようによっては、ゲームを有利に進めることができる・・・。今回、息子がゲットしたカードは、2003AUTUMNの004A コーカサスオオカブト 銀レアでした。2回しかやらなかったのに、結構いいものが出て大喜びでしたよ。ちなみに、このカードのヤフオクでの相場は、本日時点で1100円です。おーい、曲げたりするなよぉ。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

コスモ石油からお詫びの手紙届く

コスモ石油からお詫びの手紙が届きました。主旨は、コスモ石油|「コスモ・ザ・カード」会員情報流出の可能性に関するお詫びおよび経過のご報告に書いてあることに近いものでした。また、コスモ石油のホームページでは、流出(?)した情報を使ってお金を請求していると思われるものについて、請求元の名前を、コスモ石油|会員の皆様からお寄せいただいた情報による請求元一覧で公開してました。今のところ、ここに載っているところからの請求は来てません。以上、コスモ石油関係の近況報告でした。・・・・・ひとりごと:2泊3日の出張疲れました。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

ガスコードでガス漏れの可能性/無償交換

昨日の新聞の下のほうで見たのですが、ガスコードの一部で無償交換の情報が出ていましたので紹介します。ブリジストン:自在型継手付ガスコードの自主回収についてより。

株式会社ブリヂストン(社長 渡辺惠夫)は、2003年6月から2004年3月にかけて当社が製造した一部の自在型継手付ガスコードについて、自主的に回収することを決定致しました。これは、当該ガスコードの継手メーカーである光陽産業株式会社が2003年5月以降製造した一部のガスコード用機器側継手について、ガス機器の接続部と継手を接続する軸に直角の方向に力が加わった状態で使用するとガス漏れに至る場合があることが判明したためです。
詳しいことは、上記サイトで確認してください。一番いいのは、こういった製品が世の中に出ることを避けることですが、次に大切なのは、もしこういった製品が出てしまっていたらいち早く情報を流すことなのだと思います。不具合が出てしまった根本原因をおさえ、対策を講じられるとは思いますが、一方で2003年6月から2004年3月まで出荷し続けた理由が疑問に思うところです。そこが、今後のポイントになるのだと思います。お使いになってる方が、いち早くこの情報を目にすることを願ってやみません。

関係サイト:国民生活センター:回収・無償修理等のお知らせ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

コスモ石油クレジットカード会員情報流出の可能性って自分もかぁ?

ITmediaニュース:コスモ石油クレジットカード会員情報が流出の可能性より。

コスモ石油は4月21日、同社発行のクレジットカード「コスモ・ザ・カード」の会員情報の一部が流出した可能性があると発表した。会員は約220万人。
会員情報の流出という話は、今までいろいろありましたよね。自分は関係していなかったので、「あ~あ、かわいそうに。」程度に思っていた。ところが・・・今回のこのケース。実はわたくし、Kozu、対象者です!220万人分のうちの一人。いざ、流出した可能性があると言われると、恐ろしいものがあります・・・。他のサイトで書いてあったんですが、信用情報も可能性ありということなので、使いようによっては・・・・。想像が出来ず、なんとなく不安ですね。皆さん、こういう思いをしてきたんだなと思いました。もし、流出した結果として何か変化があったらこのblogに書きますね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ASIENCEの女優さん

ずーっと「ASIENCE(アジエンス)」というシャンプーのCMを見て気になっていた女優さんがいたのですが、今夜調べてみてやっとわかりました。(CMではキャストの名前出てませんよね。)公式ホームページをよーく見てみるとちゃんと書いてありました。(
アジエンス TVCM)その名前はチャン・ツィイー。検索してみると、ファンのページもあるようです。チャン・ツィイーを漢字や英語で書くと「章子怡」「Zhang Ziyi」と書くらしい。ファンのページのなかでは、更新頻度とボリュームから見て、怡然的 章子怡(チャン・ツィイー) FanPageがオススメ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

タミフルの副作用/溶血性貧血

Yahoo!ニュース - 社会 - 共同通信:服用2歳児が溶血性貧血 タミフルで副作用の疑いより。

昨年1月、インフルエンザ治療薬タミフル(一般名リン酸オセルタミビル)を処方され服用した2歳の女児が溶血性貧血を発症し、治療した大阪府の病院が「副作用が疑われる症例」として販売元の中外製薬を通じ厚生労働省に報告していたことが19日、分かった。
新聞にも載っていてすでにみなさんもご存知だとは思いますが、以前とりあげたタミフルの話題なので載せておきます。薬というのは、体になにか作用させる力をもっているのだから、全く影響がないということはないのかもしれないですね。特に特効薬といわれるような、強い効果があらわれるものは。私自身の話ですが・・・風邪の症状がひどいときに病院へ行った後、早く風邪を治す意味で抗生物質は飲みますけど、治りかけてきたときにはなるべく薬をのまないようにしています。それは、やはり薬を飲むということは本質的には、自然治癒力を超える力を体に与えるので、どこかに負担がかかっていると思えてしまうからです。


| | Comments (24) | TrackBack (0)

回転扉と包丁

今はイラクでの人質解放の話題で持ちきりだが、少し前は、回転扉や老朽化した遊具のニュースばかりだった。この2週間、全く投稿していなかったけど、その間に感じたことを今夜は書こうと思う。

回転扉での事故。老朽化した遊具での指切断。これらは本当に痛ましいことです。子供を持っている親として、自分の子供にもし起きていたら・・・と思うと背筋がぞっとします。
事故のニュースをしばらく目にしているとき、いったい何が問題だったのかとずーっと考えていた。子供が危険なめにあうという点で身近な例で対比してみたいと思う。他にもいろいろ身近な例もあるとは思うが、包丁を今回とりあげて、回転扉と対比してみる。

包丁はどういったところが危険だろうか?あなたなら何て答えるだろうか。ひとつの例を出してみると・・・。

扱い方を間違えると指が切れる。
というところが危険なんだと思う。だから、小さい子を持つ親は、わが子が包丁によって危険な目にあわないように、普通は手の届かないところに置く。実はこの事例のなかに、危険とそれに対する安全対策を施す基本的なステップが含まれている。つまり、
1.危険なめにあうものがあるか探し、特定する。(この場合、家の中にはおもちゃや食器等いろいろあるが、包丁というものが危険であることを特定している。)

2.特定したものによって、どのような事故に結びつくかを想定する。(包丁の刃の部分に、誤って触れると切れる。もし切れないのだったら、次のステップにはいかない。)

3.想定した事故に至らないよう、対策する。(手の届かないところに置くようにする。)


包丁の場合、構造が簡単で部品点数も少ないことから、包丁を見た誰もがどういった機能を果たし、どういったところに危険が潜んでいるかが一目瞭然だ。では、回転扉の場合はどうだろう。同じようなチェックをしようとするとどういったところに問題点が潜んでいるのだろうか。
「1.危険なめにあうものがあるかを探し、特定する。」のステップで・・・・。
問題点1:回転扉は誰しもが利用できる形になっている。(そこに利用制限はない)だから、歩き出したよちよち歩きの子供から大人まで様々な人が使うだろう。利用者は、果たしてその回転扉にどれだけの危険が潜んでいるのか、考えてみたことはあるだろうか。考えられるだろうか。
問題点2:誰しもが利用できるようになっているのならば、危険なめにあうようにはできていない(当然安全装置が作動するものだろう)と信じこんではいないだろうか。たとえばエレベータのセーフティエッジみたいに挟み込まれたら、再度開いてくれるようなそんな安全機構があるのだと思い込んではいないだろうか。
問題点3:回転扉に潜む危険を利用者のすべてが当然わかるだろうと、回転扉を提供する側が思ってはいないだろうか。包丁や階段みたいなものは、どこに危険が潜んでいるかが誰でも容易にわかる。だから、わざわざ安全装置をつけない。ところが、回転扉は部品点数も多く、構造も複雑だ。利用者はどこに危険が潜んでいるか容易には特定できない。(なんとなく挟まれると危ないなあといった感じはするだろうが、どの程度危ないか、その結果どうなるかといったところまでは容易にわからない)このようなものを公衆の場所に使うのなら、必要なところに安全装置をつけて適正に機能するよう維持管理するか、どれだけの危険があるかが容易にわかるよう周知する必要がある。(極端な周知の方法は、この回転扉は安全装置がついていません。挟まれても止まりません。注意して使ってくださいという周知だ。安全装置がついていないというのは現実的ではないが、周知もせず安全装置を適正に維持管理していないよりもよっぽどましである。危険を把握する上では十分なのだから、利用者は危険を回避することができる。)

他にもいろいろあるのかもしれないが、このような状況なので、次のステップである「2.特定したものによって、どのような事故に結びつくかを想定する。」ことができず、「3.想定した事故に至らないよう、対策する。」ことができなかったのだと思う。子供を最も安全に管理する方法(危険を回避する対策)は、「手をつないで離さない」ことではあるけれども、だからと言って、今回の件は「親が悪いんだ」ということにはならないし、「親が悪くない」のでもない。やはり、双方に問題があるのだと思う。もちろん、回転扉を提供する側にも問題がある。

| | Comments (10) | TrackBack (0)

窓の「社」今年も更新

今年も更新してました。→「窓の社
毎年、ネタを考えるの大変だろうなあ。

| | Comments (104) | TrackBack (0)

テーマパーク最終兵器/カジノ

会社入社時に、ケーススタディの研修があったのを思い出す。テーマは、「○○○市の活性化」といった、入社1年目にとっては壮大なテーマだった。で、自分たちが出した案が「合法カジノ特区をつくり、一大テーマパークとして集客する」だった。そんな、夢物語だと思っていたことが、どうやら現実味を帯びてきている。
NIKKEI NET:社会ニュース:東京都など6都府県、カジノ実現へ「法案骨子」より。

東京都や大阪府など六都府県の「地方自治体カジノ研究会」は31日、国内でカジノを実現するために必要な法案骨子をまとめた。内閣府や警察庁など関係省庁に提出、競輪や競馬と同様の特別法制定を求める。

様々なテーマパークがあるが、永続的な集客力はカジノみたいなものにはかなわないだろう。まさにテーマパーク最終兵器だ。(テーマパークほど大きいものにするかどうかはこれからの検討次第ですが・・・。)

| | Comments (12) | TrackBack (0)

« March 2004 | Main | May 2004 »