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ここのところ・・・風邪です

投稿が少なくてすいません。風邪気味で体調が良くありません。調子が良くなったら前みたいに投稿しますので。

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アンパンマンボール自主回収

ご存知の方も多いとは思いますが、SPJ : 欠陥商品情報より。(参考:株式会社: アガツマお詫びとお知らせ

(前略)このたび実施した試買検査で、一部の商品に材料攪拌機の洗浄不備により、添加剤が規制値を上回る不具合が判明し、現在確認中でございます。通常のご使用の範囲で健康上問題はございませんが、お子様の安全のため、当該商品を回収させていただきます。(中略)
<対象商品>
・アンパンマンボール6号/クリアピンク
・アンパンマンボール8号/パールイエロー

私の家でも子供たちのために、アンパンマンボールを使っていますが、たまたまアンパンマンボール5号のうち、まさにアンパンマンがついているボール(やなせスタジオ殿アンパンマングッズショップより)でしたので、今回の回収対象ではありませんでした。
お子様をお持ちの皆さん、一度チェックしてみてください。

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「いかりや長介さん死去」に見るMyClipの効果

そのニュースを知ったのは、MyClipのクリックランキングだった。たまたま、Clipし終わったあと、今話題のニュースは何かなあと思い見ていたら、「いかりや長介さん死去」のClipを発見。まだ、そのときは、Yahoo!のニュースにはなかった。早速、自分もClipした後に、Yahoo!のトップページをリロードしたら、Newマーク付でそのニュースが並んだ。

自分たちがニュースを見るのは見るけれども、やはり大勢のClipperがクリップしてくれる情報のほうが、早いと思った。特にこういう話題は、世代、趣味に関わらない、ある程度共通の話題でもあるので、いち早くランキング上位に躍り出ているんだと思う。

インパクトの大きい速報を知りたいなら、MyClipのクリックランキングですね。

追記:EWさんが、MyClipにおける訃報について、思うところを書かれています。こちらもご覧ください。
MyClipにおける「訃報」について考える

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給食にミミズ混入/60センチの置台の根拠?

小学校の米飯給食にミミズが混入 北海道・登別市 - asahi.com : 社会より。

北海道登別市の小学校の給食の米飯に、ミミズ1匹(体長6.5センチ)が混入していたことが19日分かった。市内の食品業者が炊いたもので、委託している北海道学校給食会が改善を指導した。
(中略)給食会は業者に対し、作業台の高さを60センチにすることや、排水溝の清掃の徹底、倉庫の整理整頓などを指導した。

おそろしい。ミミズが入ったご飯・・・・。かわいそうに、しばらくご飯たべたくなくなっちゃうんじゃないかぁ。6.5cmの体長というと太さはそう太くはないようだなあ。作業台の「高さを60センチにする」とミミズが入ってこないってところが、すごく気になる。それでよく似た文章を調べてみたら、文部科学省が平成9年4月1日制定、平成15年3月31日一部改訂した「学校給食衛生管理の基準」の一部改訂についてにてⅧ調理過程の 3.二次汚染の防止にこんなことが書いてありました。
ウ 調理場における食品及び調理用器具類は,常に床面から60cm以上の高さの置台の上に置くこと。

この60cmという数字を決めた人、大変だったろうなあ。いろんな虫を近くにおいておいて登ってこられるか確かめたんだろうか?それとも、給食の仕事をする人のやりやすさからなんだろうか・・・。

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バイオ光センサー/バイオ共役光受容ナノマテリアル

先日、ナノバブル水の記事を書きましたが、今夜も興味深いナノテクノロジーのニュースがあったので、書いておこう。ITmediaNEWS:生体を利用したバイオ光センサーを世界初試作 産総研などより。

独立行政法人の産業技術総合研究所(産総研)などの研究グループは3月17日、生体組織と半導体素子を組み合わせたバイオ光センサーの試作に世界で初めて成功したと発表した。

この研究、ネットで調べていたら、どうも、独立行政法人 産業技術総合研究所の光技術研究部門他による「バイオ共役光受容ナノマテリアルの創生」での研究成果をプレスリリースしたようです。
たん白にそんな機能があるなんて、不思議だなあ・・・・。(蛍の光がこの技術の世界では興味深い事例となっているみたい。確かになんで光るのか・・・・小さいころから見ていたのになんでって思ったことなかった。)このニュースを読んでいるときに、サラっと「量子収率」なる言葉が出ていたので、ちょっと調べてみた。吉村さんの「C4 photosynthesis」というページに量子収率って何?と説明がありましたので、ご紹介しておきます。


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プラトンの洞窟の囚人

itoさんのplogの視覚=死角?にインスパイアされて思ったことを書きます。itoさんは、こんなことを書かれています。

自分が目にしているモノ以外にもいろいろなモノ・事の存在を「素直に感じる」のは、結構難しい事なのかも知れない。但し、それが可能になった時、そこに豊かな"感性"が得られるのだろう。

「目にしているモノ」と言えるのは、視覚を持っている人に限られるのですが、視覚を持っている人は、哲学で有名な例え「プラトンの洞窟」における囚人なのかなあと思ったわけです。つまり、洞窟の中の囚人である私たちは、影を見ることが出来て、それが現実だと思っている。だけど、実は洞窟の外を見てみると、いろんな現実がある。ただ、洞窟の中の影を見て安心して現実だと思っているから、洞窟の外は見ようと思わない。洞窟の外を見たとき(目にしているモノ以外のモノ・事の存在を感じようとしたとき)、虚構だと思うか、現実だと思うかは、個々人次第なのかな。ただ、影だけをみているよりは確実に進歩していると思う。
ちょっと固い記事になっちゃったんで、最後にチョットしたことを書きます。中学生のころ、昼寝をしていたら、誰かが雨戸を閉め切ったことがありました。自分自身は、昼間だと思っていたのですが、目を覚ましたら真っ暗。あせりましたねぇ。本当に光が全くないと感じたんです。まず何が怖かったかと言うと、方向感覚がゼロになったこと。それから、起き上がって立ったのですが、自分自身は立っているんだけど、立っていることに自信を持てない(本当に立っているんだろうかとすごく不安になる)。あの感覚は忘れられません。しばらくしてきたら、光がやっと見えかけてきたので、出口にたどり着いたのですが(そんな広い部屋ではないですよ。)、もう少し同じ場所にいたら、別のものを感じ取ることが出来たのかもしれないなあ。そう、まさにitoさんが書かれた以下の気配のようなものをね。
また、以前紹介した"古建築の合理性"で記述した知人達が、長野県飯山近くの民家に泊り込み、宿泊体験をしたときの事だが、都会で体験できない"闇夜"となった時、言い知れない何か、気配の様なものを感じたそうだ。

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ウサギのふんでアセスメント

asahi.com:ウサギのフンこつこつ百個、DNAで数調べ 電力中央研より。

昨年1月、秋田県駒ケ岳に雪の降った翌日昼、同僚と2人で雪上のフンを106粒拾った。19ヘクタールの範囲を9時間かけた。 持ち帰って1粒ずつ、フンに含まれている腸の細胞のDNAを解析。さらに足跡から出入りを記録し、生息数は15匹と割り出した。

環境影響評価、すなわちアセスメントをウサギのふんでするなんて、庶民には見当もつかないですよね。
さて、19ヘクタールを2人で9時間・・・。どのくらい大変だったのでしょうか?1ヘクタールは10000平方メートルなので、19ヘクタールは190000平方メートル。よく言われる東京ドームの面積は株式会社東京ドームの施設概要より46755平方メートル。と、いうことは、一人が東京ドームおよそ2つ分の面積に落ちていたフンを9時間かけて拾い集めたってことですね。しんどかっただろうなあ。もっとわかりやすく考えてみると、2人で分担せずに一人が幅1mだけ注意してみていれば(大体)190000m歩いた計算になるけど、実際には、2人で分担して、幅2mぐらいを見て歩いたのだとすれば、47500m、つまり47.5km歩いたことになるのかな。しかし、雪上ですから相当しんどかったはず。でも雪上だから色が真っ白なので見渡したときにフンは見つけやすいのかもしれない。そうしたら8m幅で見たぐらいの計算かもしれない。それでも12kmぐらいか・・・・。いずれにしてもお疲れさまでした。

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これは便利<ナノバブル水

NIKKEI NET:社会ニュース:淡水魚と海水魚を同時飼育できる「ナノバブル水」より。

タイとコイが同じ水槽でスイスイ――。産業技術総合研究所と水処理技術開発のREO研究所(宮城県矢本町)は15日、淡水魚と海水魚を一緒に飼育できる技術を共同開発したと発表した。酸素の細かい泡を溶け込ませた特殊な水「ナノバブル水」で飼育することで実現した。

メカニズムはわかってないようですが、これ、便利ですね。Kozuは金魚を飼っていますが、ペットショップに行くと熱帯魚がきれいに見えて一緒の水槽に飼えたらなあとおもうんですけど、これがあれば、可能かも。あ、熱帯魚って水温を上げないといけないから、無理かな。水の世界にもナノテクノロジーが存在することをこの記事で知りました。

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環境家計簿+α

Yahoo!ニュース - 山口 - 西日本新聞:家庭の二酸化炭素量抑制へ ネットで自動計算 使用料金入力、一目でより。

金額で入力することで下関市は「家計の光熱費の節約にもつながるはず」という。そこで「エコへそくり」コーナーを設けた。同じ家族構成世帯の平均値をゼロとし、支出額が平均値より少なければへそくり額はプラスに、多ければマイナスになる。グラフで表示し、一目で分かるように工夫している。

もともとは、CO2排出量を計算するものらしいが、こんな工夫が設けられていると使おうという気になれるよね。環境問題を身近な存在にするためには、こういった工夫が欠かせないと思う。


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今まで作ったあるいは進行中のBlog一覧

以下のところに作ってました、あるいは現在進行中。

【ココログ】「I see」
http://kozu.air-nifty.com/blog1/

【Blogger】 「Kozublog」
http://kozu.blogspot.com/

【Pukiwiki】 「Another Side of Kozu」
http://cgi.f21.aaacafe.ne.jp/~kozu/pukiwiki.php?FrontPage

【華式】 「TTBOMK~To The Best Of My Knowledge~」
http://kozux.ha.ai/

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医療事故は繰り返す

Yahoo!社会ニュース:病院で同じ事故繰り返す 17機関91事例より。

過去1年半に国立大付属病院など17医療機関で、よく似た名前の薬を取り違えて調剤したり、卵アレルギーの患者に卵入りの菓子を出すなど、同じような医療事故を繰り返し起こしていたケースが91事例あったことが12日、総務省の行政評価・監視結果で明らかになった。

なぜ、なくならないのか。
その責任の所在はどこなのか?
人なのか、組織なのか、病院なのか、自治体なのか、国なのか。

関連記事@I see
I see:別の言葉で言い換える必要性:「半」と「3」
I see:医療における安全対策の現状がわかるサイト

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華式をインストール

Nucleusを使っていたところのMySQLの調子が悪いので、削除して華式をインストールしました。無料サーバなので、ポップアップの広告がでてきちゃいます。アドレスは、http://kozux.ha.ai/です。

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知識と経験

今夜のタイトルは、かなり抽象的ですね。
会社に入社すると、新入社員に対する教育のほか、自己啓発のセミナーに参加することがあります。いろんな話を聞くのですが、今すべてを覚えているかと言うとちょっと自信がないですが、深く記憶に残っている言葉があるので、その言葉と思うところを書きたいと思います。その言葉とは、

知識は経験して能力となる

という言葉。似たようなことが書かれていないかなあと、Googleで「知識」、「経験」の2つのキーワードで検索してみたら、こんなような言葉が見られました。
経験し知識を得る。
この2つの言葉から思うこと。確かに、経験を積まなければ得られない知識というものはあると思うけど、心の中に抱く言葉としては「知識は経験して能力となる」でありたい。何に取り組むにしても、
1.自分が何を知らないかを考え
2.知らないことについて調べ
3.仕事に取り組んで(経験して)
4.実務能力を増す

という流れとなるよう心がけているし、これからも心がけたい。「経験して知識を得る」の前に何をしているかで、得られる知識の質と量は大きく違うはずだから。

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「混獲」って知ってました?

Yahoo!社会ニュース:海亀の混獲、年30万頭にも 個体数急減の原因と指摘より。

マグロはえ縄漁などにより、絶滅が心配されているアカウミガメやオサガメが、世界中で年間30万頭も混獲されているとの調査結果を米デューク大の研究グループが9日までにまとめた。
自分はこの記事にあった「混獲」という言葉を聞いたことがなかったので、検索エンジンで調べてみたら、結構出てきますね。以下、主だったものを書きますと・・・
日本捕鯨協会:座礁・混獲した鯨類の対処方法で、混獲のことをこう記してます。
生死にかかわらず,網等の漁具 に羅網したり,漁具内で遊泳し ている鯨類。

漁のために使っている道具に引っかかってしまったり、迷い込んでいるものを指すようです。
毎日新聞:[海]Save Our Sea 「保護」考える漁業では、
混獲で年間水揚げ量に匹敵する数のカニが死んでいるというデータも、漁業関係者に衝撃を与えた。
と記しています。驚きです。水揚げ量と同じ量のカニが、網にひっかかったりして死んでいるという現実。他にも、ジュゴンやあほうどりの混獲に関する情報がありました。
水産庁はこういった事態に対し、水産庁:水産庁漁業調査船照洋丸による海外まき網漁業で利用される
FADs周辺における小型まぐろ類の行動調査の結果について(速報)
において、調査目的を
中西部太平洋海域において、FADs周辺の小型まぐろ類の遊泳生態を把握し、まき網漁業における小型まぐろ類の混獲削減に貢献する。
と記し、取り組みをしている模様。
われわれが魚介類からの栄養を欲する限り、漁はしなければならないし、種の枯渇はさけるべきだろうし。漁にも知識と技術が要る時代になってきたことを感じた。

一つ、別件ですが、この記事を書いているときに見つけた情報で、クジラ:皮から基準の50倍のPCB 厚労省が汚染実態調査より。

煮込みやステーキとして食べられるハクジラ類から高濃度の汚染が見つかり、皮から最大で基準の50倍のPCB(25ppm)、筋肉から同32倍のメチル水銀(9.7ppm)が検出された。

2003年1月の情報ですが、知らなかったので載せました。みなさん、気をつけてください。


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1.8tの物質/PC1台

投稿しよう!と興味をそそる記事がなかったので、今日も投稿しないでおきます。(と、投稿しているのもおかしいが)
あ、一つだけあったかな。NIKKEI NET:パソコン1台製造、資源消費1.8トン・国連大学より。

17インチのディスプレーを持つパソコン1台を製造するには、240キロの化石燃料と1500キロの水、22キロの化学物質が必要であることが明らかになった。

ということなのだが、化石燃料が何なのか、化学物質が何なのか、どうやってそれを算出したのかが知りたくて調べてみたのですが、国連大学のプレスリリースには載ってませんでした。(英語で書いてあるサイトも見たんだけどね)
この量が多いのか少ないのかが知りたくて、身近な例、たとえばビニール袋一枚だったら?とか、100円ショップにあるプラスチック製入れ物は?とかを比較しようかと思ったけどやめました。どこかに情報があったら教えてね。

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PCしながら飲むもの

今夜はいろいろ見たけど、特にエントリーしたいことが思いつかなかったので、PCしながら飲むものについて書きます。前は必ず、カフェオレでした。夏はアイスオレ、冬はホットのカフェオレで。ですが、今は、コーヒーを飲んでいます。一晩に2杯は必ず飲みます。インスタントコーヒーの粉と、クリーム(粉末タイプ)、砂糖をおぼんに乗せて持ってきます。そしてお湯は・・・・今までは毎回ガスコンロで沸かして入れていたのですが、以前使っていたけどしまったままだった魔法瓶を使っています。いっぱいのお湯を沸かしておいて、魔法瓶にいれPCのところにおいておけば、これでおかわりが飲みたいとき、いつでも飲めるんですよねぇ。だから、3杯飲む日もでてくるようになりました。みなさんはどんなものを飲んでるのでしょうね。

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コンビのベビーラック無償修理

リコールでてましたので、投稿しておきます。
消費者ポータルjapan:コンビ「ベビーラック(無償修理)」室内ベビーラック無償修理に関するお詫びとお願い
うちは、今は使っていないけど、以前使っていたのはアップリカでした。

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住宅に火災警報機義務化へ

NIKKEI NET:社会ニュース:住宅に火災警報器義務化より。

政府は5日、個人用住宅にも火災警報器の設置を義務付ける消防法改正案と、防災資機材の広域的配備を可能とする石油コンビナート等災害防止法(石災法)改正案をまとめた。9日に閣議決定し、今国会に提出する。

はて?火災警報機とはなんぞや?ということで、All About Japan:火災の早期発見で延焼を防ごう!我が家の常識!『火災警報機』を見てください。私の家には正直に言いますと、ついていません。ということは、火災になっても気づかぬうちに・・・・ということです。で、つけるとしたら、いろいろ調べて見たけど、やっぱり能美防災の「まもるくん」かなあ。電池交換もいらないし、停電になっても大丈夫だし。

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天気予報の注意報や警報が変わる

NIKKEI NET:注意報や警報、より分かりやすく・気象庁より。

気象庁は3日、「分かりにくい」との指摘もあった気象注意報や警報の内容を、より分かりやすくきめ細かに伝えるように改善すると発表した。18日午後1時から実施する。 (中略)これまで時間帯については「夜遅くにかけて」「明け方にかけて」という表現だけで、警戒を最も強める必要があるのが、いつごろかということまでは分からなかった。
これで、多少は注意報・警報も気にするようになるかもしれないですね。たとえば、大雨注意報って本当に注意すればいいのかわからないような天気のときもあったけど、最も警戒を強める時期がわかると今度こそ「注意」すると思う。警報であれば、たとえば、遠くに出かけるのを控えたりする選択もできるようになるのではないか。これ、スパコン使えるようになって可能になったのかもしれませんが、2003年8月にネットに流れていたニュース「スーパーコンピューター導入も大ハズレ、予想外の冷夏」(元ネタはデッドリンクだった)といったことと同じにはならないでね。

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子供たちの好きな本を書きました。

子供たちの好きな本をアップしました。説明文を誰が書いたかわかるかなあ?(Kozuでしょうか?それとも・・・・)
お子さんのいらっしゃる方、ぜひご覧ください。(ただし、幼稚園・保育園ぐらいの子が対象です。)

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またもてはやされる?PCのICカード認証

しまった。本文無しで送信しちゃった・・・。NIKKEI NET:ITビジネス&ニュース:大日本印刷、パソコン情報を安全保管するソフトより。

同社はICカードとパソコンに組み込んだソフトを連動させパソコンの利用をカード保持者に限定する「トランザート」と呼ぶ技術をすでに実用化済み。

Sun Microsystemsプレスリリース(2003年 6月 19日):サンと日本オラクル、自治体および民間企業向けに
新型ネットワークコンピュータシステムを共同で提案
より。
■「Sun Ray アプライアンス」について
(中略)ICカードを端末に挿入するだけで、職員・社員の個人認証が行われるだけでなく、個人ごとのセッション(画面状態)が再現されます。

ICカード認証でPC利用時のセキュリティを高めるアイデアは、数年前に流行ったThinクライアントのころからあったけど、イマイチ盛り上がりに欠けてましたが、また復活するかもしれませんね。そして、こんな議論が展開されるでしょう。もし、ICカードを落としたらどうするの?・・・それはキャッシュカードを落とした時と同じでしょ。たぶん。そういう仕組みあるんだろうなあ。

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通勤電車の妙

通勤電車はいつも同じ時刻の同じ車両に乗るんですが、一本早かったり遅かったりするとものすごく混んでるんです。普段は本が読めるのに、早めに乗ると身動きができないくらい・・・・。乗り換えの待ち時間が長いからだろうなあ。(身動きのできる、空いている車中よりモブログにて。)

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土星・・・美しい

Yahoo!写真ニュースで、米探査機カッシーニが撮影した土星の写真を見た。ものすごく、きれい。自然が作り出したその形は、やはり神秘的だ。もともと、この輪ってなんでできたのだろうと思って調べてみた。(小学生のころは知っていたかもしれない。そのころ、宇宙なんて図鑑をよく見ていたから・・・)答えは武蔵工業大学の地学の出席カードに書き込まれた、質問等に対する回答としてネットであったので引用すると

土星のまわりを回る衛星が壊れ、土星の重力(潮汐力)で粉々になって、周囲を回っている
のだそうだ。なるほどねぇ。探査機についている「カッシーニ」って名前、土星と縁のある名前で、日本惑星協会殿の「太陽系」ってページを見てわかったのですが、あの土星の輪にある太い黒い溝のことを「カッシーニの間隙」といい、その「カッシーニの間隙」を発見したのがイタリアの天文学者「ジョヴァーンニ・ドメニコ・カッシーニ」だった。(参考:横浜こども科学館/(財)横浜市青少年科学普及協会殿の宇宙天文ニュースより。)

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