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TVゲーム離れ進む

asahi.com:子どもたちにTVゲーム離れ? 高価・遊びの多様化でより。

子どもたちのテレビゲーム離れがじわりと進んでいる。ゲーム機やソフトメーカーでつくるコンピュータエンターテインメント協会(CESA)の調査によると、「自宅でテレビゲーム(携帯用含む)をしている」と答えた小学生の割合は79%で、3年前の前回調査を5ポイント下回った。前回は97年の初回とほぼ横ばいだったが、今回は頭打ちがはっきりした。

徐々に、テレビゲームから離れてきているようで、ホッとする。だって、昔に比べ、いろんなおもちゃがあるんだから、テレビゲームだけを選ぶ必要はないもんねぇ。たとえばベイブレード。自分の息子は小さいので、小さいタイプのものをやってます。いずれテレビゲームをやる年代になるとは思うけど、いろんな遊びを教えたいと思う。そういえば、この前、おもちゃ屋さんに行ったら、自分たちがやっていた遊びと同じものがリバイバルヒットしているようでびっくりした。それは「生き残りゲーム(TOKAIネットワーククラブ「おアソビ探偵団」より)」懐かしかったぁ。

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アイワのテレビデオがリコール

消費者ポータルJAPAN:欠陥商品情報より。

ソニー(アイワ)「テレビデオ(無償交換)」
お詫びとお願いアイワ テレビデオ 無償製品交換のご案内
(中略)2003年(平成15年)11月から2004年(平成16年)2月にかけて販売いたしましたアイワ テレビデオ(VX-14A1、VX-14AW1、VX-21AW1)の一部に製造上の不備があり、まれに本体の金属端子部分に触れると感電する危険性があること、またはブレーカー(遮断器)が落ちる可能性があることが判明いたしました。

詳しい情報は上記リンクで見てください。家電製品は、一般の人が触れる機会の多い製品であり簡単に感電するような製品では困るため、以前では電気用品取締法、今は電気用品安全法に則り世に出るわけです。(参考:経済産業省:電気用品安全法の概要)ただ、テレビは、特定電気用品以外の電気用品だから、技術的に”いい”ものかどうかは、メーカの自主検査に任されているようです。出荷前になぜわからなかったのだろうかと思います。
それに「感電する危険性」は書いてあるけど、どの程度の危険があるのかがよくわからないですね。(どういった電源設備の中で使われているか、感電する人がぬれているのかどうか等の使用状況により違うので、書けないのかもしれない。)でも、命に関わるようなことがあり得るのなら、あえてそれを書くべきだと思うなあ。(たとえば、ペースメーカつけている人にとってどうなのだろう。)
ブレーカが落ちるのもどうしてなのか、見当がつかない。小さいころ、家でよく「ブレーカがとんだ」といっていたことは、電流制限器が働いたことを言っていたのだと仕事をしはじめてわかったのだけど、それを指しているのだろうか。それにしても、そこまでの電流が、「本体の金属端子部分に触れると」流れるのだとしたら、やはり人を通してなのだろうか。それとも、人が触ることによって、内部の回路抵抗に変化が出て、電流が流れるのだろうか。・・・・いずれにしても、上記製品を使っていたなら、使うのをすぐやめたほうがいい。

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ランプ色の赤と緑~業界ごとの違いとバリアフリー

設備を起動したり、停止したりするための操作スイッチやランプ色、あるいは画面上の表示色に良く用いられる色がある。それは赤と緑だ。私が仕事をしているところでは、運転ランプは赤色、停止ランプは緑色、起動スイッチは赤色、停止スイッチが緑色、バルブの開状態を示す表示が緑色、閉状態を示す色が赤色のように、赤と緑は非常に多く使われている。株式会社ホクト さまの「盤屋さんの技術講座」にはJIS規格を含め、色毎の使い分けが書いてあるが、それを見て思うのは、多く使われている赤と緑だけども、業界が違えば、全く逆の意味になることがあるということ。これはかなり注意が必要だ。(転職したりして前使っていたものと同じと思っていると事故のもとになる勘違いを起こしかねない)。その赤と緑だが、さらに感じていたのが、赤緑色盲の方の場合、非常にみにくいはずなのだ。赤、緑それぞれのランプの上の「運転」「停止」といった銘板でランプが何か判別し、ランプの明るさでどういった状態かを把握する以外ないのだろうと思う。この件に関連する興味深いサイトを見つけたので書き留めておく。岡部さんの「色盲の人にもわかるバリアフリープレゼンテーション法」というサイトだ。やはり、赤と緑のランプ色の違いだけでは、見づらいと書いてある。そして、こういったWebページも同様で、色盲の人がどのように見えるかをチェックするソフトが先ほどのサイトの中にあった。Webデザインで働いている人には常識なのかも知れないが、「ウェブアクセシビリティ」の一つとして、このソフトによるチェックもぜひやるべきだと思う。(公なページであればあるほど)

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インフルエンザ 峠を越えた?

以前、インフルエンザA型だってって記事で紹介したインフルエンザ流行マップで、最新の結果は、赤色ばかりですから注意が必要ですが、私が見ていて、おや?と思った変化があったので、こういうタイトルにしました。その変化とは、このBLOGでのアクセス解析結果なんですが、「タミフル」ってキーワードによる検索でのアクセスが激減したんです。ということは、流行はしているが、峠を越えてきたのかなと・・・。

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医療における安全対策の現状がわかるサイト

この前、医療ミスに関する記事を投稿した後、医療ミスを防ぐために何をしているのかを載せているサイトをいろいろ調べていて、やはり、国の機関のサイトに行き着きました。厚生労働省:医療安全対策についてというところでいろんな業界団体を集めた会議や、大臣からの緊急アピールが載っている。なかでも、興味深いのは上記サイトの中の杏林大学保健学部教授 川村治子:看護のヒヤリ・ハット事例の分析に書いてあること。中身が濃いので、読むの大変ですが、たとえば、

対象(患者)に関するヒヤリ・ハット体験は各人にとって印象に残りやすいということも影響して割合が高くなった可能性もあるが、少なくとも921/(総事例数)11,148事例(8.3%)という高率で体験者が存在したことを考えると、注射業務の最終過程での患者確認のあり方について、これまでの人間による確認のみでよいのか考え直さざるを得ないのではないかと思われた。
なんと、注射する相手を間違えそうになった事例が多くあると書いてるのだ。驚きです。でも、それが事実なんですね。そして、この前の別の言葉で言い換える必要性:「半」と「3」で取り上げた話題については、上記分析のなかの「3)結果と考察の(2)注射エラーの発生要因と各レベルで求められる対応についての考察(表3)」に関係しそうな話題が載っている。その表3の中の一つについて紹介する。エラー発生要因のひとつには「情報伝達の混乱」があり、その要因のひとつに
・不正確な伝達媒体(転記、口頭指示)
がある。これに対しては、「組織レベル」で
・口頭指示表現のルール化
が必要だと触れている。まさに、この前投稿した内容に合致しているなあと驚いた。
この分析結果はいろいろ得るものが多い内容になっていると思う。「指針」や「委員会」という形をつくることも一部には法で求められているのですし大事だとは思います。ですが、医療従事者の方々はこういうのを見て、本質的な、かつ抜本的な対策とは何かを議論し、そして対策を講じていってほしいものです。

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TV放送にも基準あり/「等」に該当?

Yahoo!ニュース:<日本テレビ>基準違反の「パカパカ」放映より。

日本テレビのバラエティー番組「踊る!さんま御殿!!」で、強い光とともに数字が短時間現れるシーンが使われていた問題で、同局は23日、このシーンが日本民間放送連盟の放送基準に抵触する通称「パカパカ」であると判断したことを明らかにした。(中略)。「パカパカ」についての放送基準のガイドラインは「画面の輝度変化が20%を超える急激な場面転換は、原則として1秒間に3回を超えて使用しない」としているが、(以降省略)

その放送基準と思われるのが日本民間放送連盟:アニメーション等の映像手法に関するガイドラインだ。ここにも上記ニュースで書いてあることと同じことが書いてあるので多分このガイドラインを見て判断したのだろう。

見てもわかるとおり、このガイドラインのタイトル「アニメーション”等”」の映像手法についてなのです。今回の放送は、「アニメーション等」の映像なのだろうか。ま、問題が問題だけにこのガイドラインに基づき「判断」されたのだと思う。

この「等」という言葉だが、仕事をしていて、「等」を使うのを極力避けるようになった。「等」という言葉はあいまいだからだ。ごくごく知っている人たちの間で使うなら意図していることはわかるし、口頭での説明をするならば、質問を受けることができる。しかし、書類となってしまい説明する機会の与えられないものは、「○○等」の「等」って何を指すんだろうと思われたら終わりだ。文脈から明らかならば良いが・・・。

そんなことを仕事しながら考えたりするKozuには、「アニメーション等の」という表現がすごくあいまいに見えた。

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別の言葉で言い換える必要性:「半」と「3」

Yahoo!社会ニュース: 「半」を「3」と聞き違え、投薬ミスで患者死亡より。

静岡県磐田市大久保の磐田市立総合病院(北村宏病院長)は20日、心拍数の上昇を抑えるための抗不整脈剤を、患者に過剰投与する医療ミスがあり、患者が死亡したと発表した。(中略)このため、女性看護師(23)が主治医の男性医師(28)に電話連絡。その際、男性医師は、抗不整脈剤「塩酸ベラパミル」の半アンプル(1ミリ・リットル)を生理食塩水に溶かして点滴投与するよう指示したが、看護師は「半(はん)」を「3(さん)」と聞き違え、男性患者に3アンプル(6ミリ・リットル)を投与したという。

本当に死因が過剰投与かどうか司法解剖の結果待ちと書いてありましたが、電話連絡による聞き違いで過剰投与したことが好ましくないのは動かせない事実ですよね。人がいろんなことをするのだから、間違いは全くのゼロにならない(あっちゃいけないのに、現実はそうでないほうが多い)のならば、可能な限りの努力を費やすしかないのでしょう。
上記のニュースを見て思ったこと。
(1)FAXで処方箋や指示書を送るという手段はないのか。
(2)間違えたのなら、間違えにくい別名を考えて周知・徹底すべき。

いまや、風邪気味だなあって病院にかかるだけで、しっかりした処方箋をもらえることが多い。また、入院した患者には当面の治療方針をまとめた書類を見せたりするだろうし、手術前には手術内容について記された書類を見せ、その内容について患者に説明し、意義のない旨の署名を患者側がしたりすることもある。今回の場合、治療方針であったはずなのに、口頭連絡でよいのだろうか。急を要する場合は、紙などに書く手間より時間が勝負という場合はありえると思うが、「急がばまわれ」といわれるように、急いでいるからこそ確実なやりとりが重要だ。せめて、ファミリーレストランの店員が注文を受けたあとにやることをやるべきです。つまり、「○○は2つで、○○は1つでよろしいですね?」。

聞き間違えやすい言葉っていうのは、結構あると思う。使われる言葉が少なく限定されていれば、良いが、医療業界は言葉が多いし大変だろうと思う。でも、数量をあらわす言葉は、医療業界でも時代の変遷に関わらず同じで、そしてずっと使っていかなきゃならない。ならば、間違えやすい言葉を洗い出し、別名で言うように周知・徹底すべきでしょう。「半」は「3(さん)」とも「4(よん)」とも聞き間違える可能性のある言葉ですね。今後、「0.5(れーてんご)」とか「ハーフ」等というとか。「3(さん)」と「4(よん)」が間違えやすいならば、わざと「3(スリー)」「4(フォー)」と英語にすればいいんじゃないだろうか。他が日本語なのにおかしいなんてことは、関係ない。要は、正確に意味が伝われば形なんてどうでもいいのだ。

ちなみに、私の仕事でも言葉を聞き間違えれば死ぬ可能性のあることなんてあるわけです。(電気関連ですので、感電死ということです。)ですので、間違えやすい言葉は、別名で言うようになっています。たとえば、スイッチはオン、オフではなく、投入、開放。入り、切りではなく、つけ、はずし、といった具合に。

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BLOGのいいところ

Kozuは、以前パソコン通信をしていました。そして、ホームページを開くようになり、今はサービスが充実してきたのでBLOGを書くようになりました。BLOGのいいところについて、感じたことを書きたいと思います。パソコン通信の場合、多くは自分の興味のある分野のみでの話にとどまることが多かったような気がします。(フォーラム等) その後、ホームページを開いたけれども、やっぱり興味の方向性はある程度似た方々とのお付き合いになってきます。それが逆に共感を生んだりするわけで、良いところなわけです。テーマを絞らないBBSに出入りしていた人は、いろんな情報を得ていたと思いますが、Kozuとしては、BLOGを作り始めてからいろんな情報を得るようになった気がします。一つ共通の話題があればお互いに知り合うことができ、相手がテーマを絞ったBLOGを作っていれば別ですが、いろんな話題を扱っていると、以後、BLOGを作っている人のいろんな視点で情報を得ることができる。今、Kozuが思うBLOGのいいところは、そこにあります。自分が知った情報を、他の人がへぇーと思い、さらに他の方に伝わるよう発信してくれる。Kozuの拙い記事から、他の方に伝えることをしてくだされば、書いたかいがあったと思いますね。最近、そういう経験をしました。私の最近の回収・無償修理等の情報を見てひとことというちょっとおちゃらけた記事から、hrak13さんのきままな写真雑記回収・無償修理リストにて

I seeのKozuさんの記事、最近の回収・無償修理等の情報を見てひとことから商品回収関係サイトのエントリーを辿り、こんな重要なサイトがあるんだと知りました。

とご紹介してもらいました。嬉しいですね。この情報、知っていて損はないと思うし、みんなが知っていればいいのにと思うんですよ。だから、こうやって伝わっていくといいなあと思う。その点でBLOGというのはいい媒体だと思う。マスメディアに流すほどのお金はありませんので(笑)

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寺島しのぶが出たあのTVドラマが見たい

asahi.com:日本アカデミー賞に「壬生義士伝」 「座頭市」5部門受賞より。

第27回日本アカデミー賞授賞式が20日、都内で開かれ、(中略)各部門の最優秀賞は次の通り。 (中略)▽主演女優=寺島しのぶ(赤目四十八瀧心中未遂)

赤目四十八瀧、偶然にも昨年旅行したことがある場所だ。歩くといろんなタイプの滝があって、手軽なハイキングにはいいところだった。今回の日本アカデミーで主演女優賞を受賞した寺島しのぶ。彼女の名前を見て、私がもう一度見たいと思っているのは、以前(といってもかなり前だが)見たTVドラマ「幽婚」(古崎康成さんの「テレビドラマデータベース」より)だ。話のストーリは、婚約していながら死んでしまった花嫁(寺島しのぶ)のために、霊柩車運転手(役所広司)が代わりの新郎となって形としての結婚式をあげてやるというもの。見た後、ジーンとくるものがあったのを記憶しています。見た後のそのジーンって気持ちは、広末涼子主演の「秘密」を見た後に似た感じだなあ。この幽婚というTVドラマを見て、寺島しのぶという女優が好きになりました。彼女は、このドラマで裸になってるシーンがあるのですがごく自然な形で、そのうしろ姿も「綺麗だった」という記憶です。
そして、ちょっと余談ですが、この幽婚でのポイント「結婚することなく死んだ子供のために・・・」といった観点からとてもよく似ていて今でも残されている風習があるんです。前にテレビで見て、これまたジーンときた記憶があったので、検索エンジンで調べました。そしてやっとわかりました。カミヤのアンテナ経由珍寺大道場で見つけた「ムカサリ絵馬」。結婚することなく死んだ子供のために夫婦の絵を描いて奉納するというもの。死んだ子供を夫婦にしてやりたいという親の気持ち、泣けてきますね。

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最近の回収・無償修理等の情報を見てひとこと

ニュ、ニュースですっ!!国民生活センター:回収・無償修理の情報を見て、それぞれの立場からコメントが寄せられました・・・・。
・ピジョン 赤ちゃんの「ライトシート LS-1」対象(平成15年12月1日以降にご購入のもの)
箱の製造番号がMK12B・MK21C・ML17C

ああ、よかった。もう、うちの子供たちは大きくなったから使ってないや。しかし、もし使っていたら怖かったなあ。(Kozu)

・共栄コーポレーション/フジサンケイリビングサービス「ディノススノーボードラフェスタ2004(平成16年1月22日~25日イベントスペースEBiS303)にて販売したスノーボード(代金返還)
最近、なんかスキー場での事故が多いから気をつけて滑ってるんだけどなあ、危険を伴うんだったらしょうがないなあ。ちょっと連絡してみるか。(ボーダー)

・株式会社ガレー・ジャパン ガレートリュフ4個入り、9個入り(TR4、TR9)
土曜日だったけど1個だけもらったから食べちゃったなあ。最近は義理チョコが少ないっていわれてるだけにうれしくて思わず食べちゃった。(土曜出勤独身サラリーマン)

・株式会社ノルコーポレーション 犬専用チョコレート「チョコホリックバー」
ワゥン?ウゥーーーーーワン!(犬)

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テーマパークの光と影

USJはタイミング悪く、大阪市にプレスリリースされてしまいました。昨日、今日とテーマパークで2件ニュースがあったので、並べてみましょう。

NIKKEI NET:大阪市、USJに50億円支援より。

大阪市は16日までに、米映画のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ)を運営するユー・エス・ジェイ(大阪市、佐々木伸社長)の経営支援のため、50億円を追加融資する方針を決めた。

一方、東の雄、TDLはYahoo!社会ニュース:TDLが無償で施設建設 地元浦安市に地域貢献より。
東京ディズニーランド(TDL)を運営するオリエンタルランドは17日、地元の千葉県浦安市が計画している青少年宿泊施設を無償で設計、建設すると発表した。(中略)オリエンタルランドの加賀見俊夫社長は「TDLが20周年を迎えられたのは、浦安市民の理解があったから。地元との共生の一環としてやらせてもらう」と話した。(共同通信)

光と影の違いですね。しかしいずれにしても、地元と運命共同体となりうる規模のテーマパークだからこそ、こういった大きな金額が動くんでしょうね。弱小テーマパークではありえませんからね。

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ボス猿->αオス

NIKKEI NET:高崎山の最強猿、「ボス猿」改め「αオス」により。

野生猿の餌付けで有名な高崎山自然動物園を運営する大分市は16日、1953年の開園以来、群れの中で最も強いとされる猿に使ってきた「ボス猿」の呼称を廃止し「α(アルファ)オス」に改めると発表した。
自分が子供を動物園の中の猿山に連れて行ったときに「あ、あれがボスだよ」と自然に使っていた「ボス猿」という言葉。でも、これからは「αオス」で教えてやらなきゃ。そうしたらこんな会話になるのかな。
「ほら、見てごらん。あれがαオスだよ。」
「おとうさん、αオスのαって何?」
「ん?一番ってことだよ。」
「何が一番なの?」
「えーと、んーと一番強いんだよ、でも敵とは戦ったりはしないんだって。」
「それじゃ、強いってわからないじゃん。」
(・・・・どうやって説明してあげようかな)

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本屋で聞いた「木星」のカバー曲

先日、本屋に行ったときに、流れている曲を聴いて「なんか聞いたことあるメロディーだなあ」と思ったんですが、どうも耳に残ってしょうがない。誰が歌っているのか知らなかったのですが、声質から小柳ゆきなのか?と思い、ググってみました。次のキーワードでググって見ました。「木星、小柳ゆき」。そう、そのメロディーを聴いて、ホルストの組曲「惑星」の中の「木星」だと思い出したのです。その結果、見事見つかりました。rinmonさんのちょっとニュースで画像まで拝ませてもらいました。ただ、小柳ゆきではなく、平原綾香という人の「Jupiter」という曲だとのこと。原曲の英題そのものの曲名かぁと思いましたが、この曲はとっても気持ちいいです。オススメですよ。もし、興味をもってクラシックがまんざらでもない方は、ホルストの惑星って組曲もぜひぜひ。

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バラスト水規制かぁ

Yahoo!ニュース - 海外 - 毎日新聞:<国際海事機関>バラスト水規制条約を採択より。

国際海事機関(IMO)の委員会は13日、ロンドンでの会議で、船を安定させるために積み込む水(バラスト水)に含まれる生物が本来の生息地外に運ばれることによって起こる生態系破壊などを防ぐための新たな国際条約を採択した。(中略)出港時に積み込んだバラスト水は寄港先で捨てられる。この際、水の中に入っていた生物が一緒に放出され、生態系への悪影響を与え、病原体拡散の原因にもなると指摘されてきた。

私はこういった問題があることをこの記事で知った。すでに、ココログでも取り上げられていて、最近ではごまめさんの「ごまめのつぶやき」では、
この問題はもう少し一般に知られるべきだと思う
と記事タイトルでつぶやかれているし、やすなりさんのエイスケ・ブログ(やすなりさんは船関係者だとのことで興味深い話を書かれています)では
でも、これという良い解決策がないのが現状です。

と書かれてます。一番いいのは、そういった水が要らないものを作るということなんでしょうが、難しいんでしょうねぇ。
ネットで調べてみると、
Nature Net:記憶に新しい、重油の流出
にて船がバラスト水というものを使うから発生している問題として、
今まではタンカーが石油を輸入国の陸地タンクに移した後、タンカー内に海水を満たして(バラスト水)、航海を続け、再び石油を積む際にバラスト水を海に放出していました。つまり、油を含んだ海水を流出していたのです。
というように油が流出する事故があったあと、その油も拡散するという問題もあるようです。バラスト水が生態系を破壊するといった問題は、AUNJ:今、廻りの海でによれば、
1988年くらいから特にオーストラリアやアメリカで問題視されるようになりました。
とのこと。そんな昔からあったことなのに、知らなかったのが恥ずかしい。上記の規制は、バラスト水の使用量によって違うようです。船関係の情報は日本海事新聞オン・ザ・ウェブで調べられるみたいですね。

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スタイル見直し

見え方が崩れているとの指摘をもらったので、トップページを書き直した。CSSの書き方や、どうやったらどう表示されるのかは、試行錯誤で覚えていくしかないかな。見本となるようなページのソースを見て覚えていこうと思った。

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ホームページをCSSで書き直し

今まで持っていた自分のホームページを外部のCSS参照の形で書き直したが、まだまだ勉強が必要だ。少し時間が経ったら、今度は今あるスタイルから大幅な変更を試みてみようと思う。(そういう経験をつむことで覚えると思うから・・・。)配色、いろいろ考えたんだけど、今客観的に見てみると、Typepad風になっちゃったな。

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トップページの「最近の出来事」の表示が難しい

リニューアルしたもののトップページの「最近の出来事」の表示が難しい。幅を決めうちにするように変えたが、ウィンドウサイズによっては格好が悪い。まだまだ、勉強が必要だな。

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スタイル一新しました

ホームページのコンテンツは全く変わっていないですが、
スタイルを一新しました。
CSSに関する本を購入したり、
図書館で借りたりして作りました。
タイトルバナーがなくなってますが、
リンク用バナーは前のものと同じで
結構ですので・・・。

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急性心筋梗塞の新治療法臨床開始

NIKKEI NET:京都府医大、急性心筋梗こうそくの新治療法より。

京都府立医科大学の松原弘明教授らは14日、急性心筋こうそくの患者の太ももから採った血液中の細胞を心臓の動脈に注入し、心臓血管をよみがえらせる新しい治療法の臨床試験を始めたと発表した。骨髄の細胞を採る従来法に比べ、患者の肉体的負担を軽くできるという。

急性心筋こうそくって、結構働き盛りの歳になったりするから、怖いなあと思っていますが、こうやって新しい治療法が開発されていくのは嬉しいですね。骨髄からの採血だと麻酔から、採血後の痛みから大変でしょうからね。(太ももからの採血だと麻酔はどのようになるのかな。)

ところで、このニュースのヘッドラインみて気づきましたか?気づくとは思いますが、心筋梗塞って「心筋梗こうそく」じゃなくて、「心筋こうそく」ですよね。これ、ニュース書いた人が常時「心筋梗塞」とワープロ打ちしているけど、「梗塞」だといけないってルールに引っかかったりしたか何かで「こうそく」と書き直したにも関わらず、「梗」の字を消し忘れてるって感じですね。

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万博用マンモス掘削準備段階

NIKKEI NET:万博用マンモス掘削、本番前に北海道で実験より

2005年日本国際博覧会(愛知万博)協会は13日、万博の目玉として計画している氷漬けマンモスの展示に向け、北海道東川町で16日から掘削実験を行うと発表した。(中略)マンモスはこれまでに同共和国北部の北極海沿岸で、頭部と牙、左前脚が発掘された。4月ごろには再び現地で情報収集など調査を始め、夏には胴体を発掘する予定だ。

発掘するのはロシアのサハ共和国だそうだ。
息子は今、恐竜が好きで恐竜の絵本ばかり見ている。また、近くの恐竜博物館につれていくと、「あーマンモスだ」とマンモスの展示に驚いてたりしてる。それが、作り物ではなく、本物が見られるとなると大興奮だろうなあ。それと、自分としても見てみたい。本当に図鑑に載っているようなマンモスが昔いたのかどうか、肌で感じてみたい。

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商品回収関係サイト

このまえのI see:危険だなんて<マグナムパトレーラーを書いたあと、商品回収に関する情報の所在をネットで調べました。以下のところにあるんですね。
国民生活センター/回収・無償修理
車好きのかたならご存知ですが・・・・
国土交通省/リコール・改善対策の届出(平成16年分)
あと、医薬品については医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構(医薬品機構)/医薬品情報提供ホームページ医薬品等の回収に関する情報使用上の注意の改訂指示内容がわかります。一つ、こんな情報がありましたので、書いておきます。

医薬部外品回収の概要(クラス III)
1.一般名及び販売名
販売名:ルルのど飴F(グレープフルーツメントール)
2.対象ロット、数量及び出荷時期
対象ロット:29310
出荷数量 :80,640個
出荷時期 :平成15年11月6日

詳しい情報は、上記のサイト見てください。新聞の下のほうにときどき、回収の告知が書いてあるのを見つけるけど、すべての情報を知っているわけではないことがよくわかりました。


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墓地で暮らす子供

さっき、ちょっと気まぐれでYahoo!きっずを見てみると、トップページに「ニュースをよんでみよう」というのがあったので見てみたら2月10日の記事で、Yahoo!きっずニュース:墓地で暮らす子支援--フィリピン「国境なき子どもたち」というのがありました。そこで、こんなことが書いてあります。

フィリピンは土葬(どそう)(死体(したい)を燃(も)やさずに埋葬(まいそう)すること)の国(くに)。墓地(ぼち)にする土地(とち)が不足(ふそく)しているため、棺(かん)おけを積(つ)み重(かさ)ねている状態(じょうたい)です。そこにすき間(ま)ができ、彼(かれ)らはその間(あいだ)にもぐりこんで寝(ね)ています。雨風(あめかぜ)も防(ふせ)げる場所(ばしょ)ですから。
虐待などから逃れるために、そこで暮らしているんだそうだ。その子供たちを支援している団体がNPOの国境なき子どもたちだ。そのNPOの子どもリポーターとして日本の子供たちがいったときのリポートがありました。(Mainichi Interactive:[国境なき子どもたち夏の報告]/下 )そこで子供たちがこんなことを書いています。
私はフィリピンの子どもたちからたくさんのことを教えてもらいました。家族を大事にすること、物を大切にすること、力強く生きることなどでした。
力強く生きる。大切なことですね。大人になるにつれ、より大切になることだと思う。父親はそれを背中で教えてやらなきゃなあ。(今、自分はそれができているだろうか・・・・)

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人名漢字追加で思うこと(名づけで気にしたこと)

Yahoo!ニュース瞑、狼、湘…人名漢字500~1000字追加へ
より

野沢法相は10日、子供の名前に使える人名用漢字の大幅追加を法制審議会に諮問した。(中略)市区町村で両親などから追加の要望があった主な漢字は以下の通り。
 庵、按、苺、珀、瞑、葡、萄、蜜、俄、峨、嘩、榎、云、絆、檎、舵、凛、茗、牙、凰、柑、駕、駈、獅、梗、湘、芯、豹、狼。(読売新聞)

このニュースを見たとき、思わず、文字の表示サイズを最大にしてしまいました。えー、こういう字もなのか?と思ったので・・・・。

自分が息子の名前をつけるときに気にしたことを書いてみると、

1.その漢字を見て汚い、怖いといった全く意図していないイメージを与えないか?
2.その漢字を違う読み方で読んだとき、変な意味が生じてしまわないか。
3.よく知られた犯罪者の名前になっていないか。
4.ひらがなで書いてみて古くさかったり、違和感が生じたりしないか。

あとは、一応参考までに調べたこととして、
5.漢和辞典でその漢字の語源を調べて、変な意味をもっていたり、子供が将来調べて不愉快になったりしないか。
6.いわゆる姓名判断で画数が良いか。

だった。両親などから要望があったとして出ている漢字のうち、私ならアウトとする言葉がある。それは、「瞑」、「狼」、「豹」、「蜜」だ。瞑想にふけるという言葉の「瞑」という字について、将来子供が大きくなったときに、どう思うだろう。別にもの静かな性格でもないのに、こういう漢字をつけられたらいやがるのではないだろう。「狼狽」しやしないのに「狼」って字がついていてもねぇ。もちろん、「狼」少年にもなって欲しくない。態度を「豹」変するヤツだと思われたら最後だろうし。蜜なんて字はどうやって使うんだろう。まさか、「ハニー」と読ませたりするんだろうか。ひらがなで書いて「みつ」なんていったら、昭和初期に逆戻りだ。
良識ある命名をしてあげてください。>世の中の両親様

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PLC 2題

私が「PLC」と聞くと、Programmable Logic Controllerの略だと認識する。これは、社団法人日本プラントメンテナンス協会の「PLCって何?」にも書かれている通り、

簡単にいうと、プログラム内蔵方式でシーケンス制御(sequencial control)を行う工業用電子装置である。

以前はPCとも呼ばれていたのですが、今やPCと言えばパソコンの時代。PCからPLCにその名を変えているところである。(参考:社団法人日本電機工業会:「プログラマブルコントローラ」の略称変更について
よく、同じ装置を指して、シーケンサと言ったりするが、これは、知っている人は知っているのですが、(株)ソフテックの用語集にもあるとおり、
※「シーケンサ」は三菱電機の登録商標
ですので。(バンドエイドとか、ホッチキスも確か登録商標だったはず・・・・)

そして、今、PLCというともう一つ注目すべきことと言えば、Power Line Communicationだ。これは、高速電力線通信推進協議会での説明によれば、

電力線通信(PLC)は、普通に使っている電気に情報の信号を乗せて送る技術です。
そう、家庭で使っている、いわゆる「電気」に信号をのせることなのです。今日も、ZAKZAK:これこそ電源つなげば即ネット…高速電力線通信で、
東京電力は9日、パソコンの電源コードをコンセントに差し込むと電力供給とインターネット接続が同時にできる電力線通信の実証実験を総務省に申請した。同省の認可を得て3月から約1年間実験し、2005年度以降の実用化を目指す。
といった動きもあり、また、電気新聞:PLC実証実験、関電が3月にも開始-4月からは一戸建て・集合住宅でもで、
関西電力は通信子会社のラインコム(本社=大阪市、吉本圭司社長)と共同で、配電線を使用して高速通信を行う電力線通信(PLC)の実証実験を早ければ来月にも開始する。
のように、国内の電力会社はこぞってこのPLCに取り組んでおり、日本の会社の海外進出も進んできている。
電気新聞:北京のPLC実証実験で関連機器を受注-きんでん子会社のプレミネットにあるとおり、
きんでん子会社のプレミネット(本社=大阪市、南谷祐次社長)は9日、中国・北京市の集合住宅で行う電力線通信(PLC)実証実験の範囲拡大に伴い、対象となる2000世帯分のPLC関連機器を中国の通信会社「中電飛華通信有限公司」から受注したと発表した。

このPLC、いずれ自分たちの身近な存在になるのかも。stkさんのstk技術経営研究所@cocolog:【01/27】電力線通信 三菱電機が海外展開では、
ADSLを入れるぐらいだったら、電力線通信をどうぞ、という売り込みが可能でしょう。
と書かれています。確かに、ADSLは電話だけしか使っていない人には入りやすいブロードバンドでしたし、それを導入していない人に対してならば身近な存在となり得るのかもしれないですね。
ただ、PLCについては、一方では障害が発生するという議論が以前からあります。(JG1RVNさんの電力線インターネット=電力線搬送通信について考えるページ他)
そういった観点で捉えていくことも大切なのではないでしょうか。

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もう遮音壁とは言えない?

NIKKEI NET:道路騒音を音で打ち消す新型遮音壁登場より。

遮音壁は、幅1メートルごとに表裏計12個のスピーカーが内蔵され、道路の騒音をマイクで感知すると、騒音の音波と逆の音波をスピーカーから出して打ち消す仕組みになっている。

このアクティブ・ノイズ・コントロールという技術、学校でも聞いたことのある理論ですが、遮音壁には使われていなかったそうだ。遮音壁というより、消音壁っていう感じですね。正確に音をとらないと、変な雑音のみ残って耳障りなどにならないのだろうか?ま、騒音と呼ばれるような音の周波数であれば、およそ信号も正確に取れて、逆の音波の再生が可能な周波数帯かな。
アクティブと言えば・・・・(ここからは、この記事読んで連想した話)・・・・アクティブ・ソナーって言葉を「沈黙の艦隊」って漫画で知ったが、この「アクティブソナー」(毎日新聞の説明)によって海洋生態系に悪影響を及ぼしているとして、Greenpeaceが「米海軍による低周波アクティブソナー使用停止を求める要望書 」を昨年末まで集めていた。もう出されたのだろうか。アクティブソナーは別名ピンガーとも言うんですが、このピンガーって言葉。漫画を読んでいたころはわからなかったが、まさに「pinger」なんですね。そう、ネットワークを少しでもかじった人なら、必ず使う「ping」と同じ。早速いつもの@nifty翻訳で訳してもらった結果、pingの日本語訳は・・・・「ぴん」・・・・・?!(爆)・・ぴんって訳されてもねぇ。ま、ぴんなわけです。ぴん。あ、そうそう、ピンガーはピングーの妹ですね。(子供がいるとわかってしまうんですねぇ。こういうの。。。)

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冬山怖いね

NIKKEI NET:関西学院大ワンゲル部、救出が難航より。

一行は県警と無線で交信し「凍傷者が5人出ている。体力が落ちている者もいるが全員無事」などと報告した。

冬山は、本当に怖い。凍傷になると、最悪、指を切断することになるしね。自分は冬山登山というのはしたことないけども、新田次郎の本でならば、怖さを知っている。とにかく、夏に見せる姿とは全く違うらしい。夏に下見に行っていても、冬は目標物がなくなる、吹雪くと平気で1週間身動きできなくなったりするって世界ですから。警察庁の山岳データによれば、平成13年で1年全体では243人の死者・不明者だそうだ。冬山の場合は救助しに行くのも難航してしまうので、安易な気持ちではいけないはずなのだが・・・。それでも山に行く気持ちは、夏山登山したことがあるので少しは理解できなくはない。山は別世界。俗世間を忘れさせてくれるからね。ワンゲルの人たち、命だけでも無事であるよう祈ります。(山岳遭難データベースってサイトで、事故事例が載ってました。いったん事故になると悲惨なものですね。)

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サイト表示速度ランキングの意味

サイト表示速度ランキングの意味はなんだろうか。INTERNET Watch:ゴメス、新聞社サイトなどの表示速度ランキングを発表より

ランキングは、ゴメスが運営するWebサイトのパフォーマンス測定ネットワーク「GPN」のうち国内にある2拠点から、約1カ月にわたって各サイトのトップページの表示速度を1時間おきに測定した平均値をもとに出している。
結果はいずれも「へぇー、そうなんだ」なのだが、でも、そのランキングにはどんな意味があるのだろう。Yahoo!のトップページに新しいニュースが出たときに、そのニュースを見た後関連ページを開こうとすると、アクセスが集中していて遅い場合がある。ということは、表示が速いということは、見に来ている人が少ないページとも言えるような気がする。一方、同じ数だけのアクセスが集中していても、サイトを維持するために用意してある設備のパフォーマンスが良ければ表示速度は速いわけです。そんなところから考えると、表示速度ランキングからはそういう結果だったという事実のみ意味があるのかなと思った。

 

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不正が正を導く

この一日で、気になる”不正”が2つあった。一つは、YOMIURI ON-LINE:住基カードで初の不正取得、別人がなりすまし、そしてもう一つは、ITmediaニュース:ACCS個人情報流出で京大研究員逮捕。京大研究員はoffice氏と言われる人だそうだ。
アンチテーゼとしてあえて書いてみたいと思う。この2件のおかげで、私たちはネットワークの利便性の裏に抱える問題をわかりやすく感じることができる。そう、私みたいな素人でも。こういった事件をきっかけにプライバシーとは、セキュリティとはといった議論が深まって、世論が変わり社会はより正しい形に近づくのだと思う。正しい形を導く上では必要な”不正”だったのかなと。(もし、この人たちがいなければ、知らない間にもっと大きな被害を被ることになったのでしょうね。)

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悩んでください。ゲイツさん。

マイクロソフトの苦悩を浮き彫りにした、旧版Windowsのサポート延長 - CNET Japanより。

Microsoftは先月、Windows 98や他の旧Windowsのサポートを打ち切るという先の決断を撤回し、2006年までこれらのサポートを継続すると約束した。(中略)「市場の多くの人々は『我々は強制されてもアップグレードを行うつもりはない』と語っていた」(Gartenberg)。
アップグレードするつもりはないって語っている人に激しく同意。そう、思うよ。あまりにも消費者をなめすぎだよなあ。こき使って壊れたら、別のPCにする。そのOSは別にWindowsでなくてもいい。もう、選択肢はWindows、やMacだけじゃないことを消費者が気づいてきてる今では、今までどおりの戦略がうまくいかないのは当たり前なのに、どうして方向転換できなかったのだろう。常套手段を替える策までは考えていなかったのでしょうね。アップグレードするたびに重くさらに重くなっていくOSと、洗練された必要十分な機能のOS。今後消費者はどちらを選んでいくでしょう。

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すでに告知済みだったのか。

さっき投稿したマグナムパトレーラについては、すでにSPJ:消費者ポータルJAPANで告知されていたようです。ときどき見るようにしようっと。そこに、挟まれた場合の方法として

弊社「マグナムパトレーラー」中央部の「司令塔」トミカ収納部奥深くへの手指の差し込みをなさらないようお願いいたします。まれではありますがはさまれる場合があります。はさまれた場合は、「司令塔」部分を必ず押し下げていただき指をぬいてくださいますようお願いいたします。
正確な情報は告知内容をみてくださいね。自主回収のために、どこか手の届かないところにしまうのが、いいんだと思いますが、一応ご紹介。おっと、yahooにも出てますね。

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危険だなんて<マグナムパトレーラー

asahi.com : トミー、ミニカー「基地」を自主回収 2歳児が指先切断より。

玩具大手のトミーは4日、ミニカー関連の玩具「マグナムパトレーラー」を自主回収すると発表した。(中略)すきまに指がはさまって、2歳児が指先を切断する事故が03年12月に起きたという。

子供をお持ちの皆さん、気をつけてください。私のうちにもいっぱいトミカのものあるけど、遊び方によって危険になるものがあるとは思わないですよね。ちなみにマグナムパトレーラーっていうのが何かは、販売会社のページの「株式会社トミー「トミカ マグナムパトレーラー」商品回収について」を見てください。

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風邪をひいてました

この土日と月曜日、風邪をひいてました。熱っぽいなあと思いながら、控えめな生活をしていたのですが、熱を測ったら38.1度。ちょっと高いのと、体がしんどかったので、やむを得ず、会社を休みました。悔しい。もしかすると、これ、インフルエンザだったのかな?発症してから2日以上経つと、検査しても出てこないのと、治りかけで病院行ってもっとひどいものをもらいたくなかったので、やめました。みなさんも風邪にはくれぐれもご注意を。

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しっかり審議してください<国会

asahi.com : 国会正常化で与野党合意 派遣承認は9日以降にずれ込みより。

ただ、国会の空転で日程が窮屈になったのに加え、与党が参院で衆院以上の審議時間の確保を約束したことなどから、派遣承認は9日以降にずれ込むことになった。
審議時間の確保とか、日程が窮屈とか言っているけど、国会を空転させてどうするのよぉ。我らの血税を使って何してるの?その血税をどの程度お使いになるのかを調べました。空転させていてももらえるのでしょうね。辛坊治郎氏の集英社新書WEBコラム「国会議員の給料」より
具体的には、無役の議員で月額137万5000円。これにボーナスにあたる期末手当てが718万円。これだけでざっと年収2400万円。普通のサラリーマンには見当もつかない金額だ。
 しかし、国会議員が手にしているのはこれだけではない。これにプラスして、(中略)ここまで合計して、国会議員一人に対して税金から支払われる学は、実に年間4400万円。
詳しくは、辛坊氏のコラムを見て欲しいのですが、腹がたってくるので、ここまで。とにかく、いっぱいお金をもらわれているのなら、空転なんて手を使わず、議論を尽くせ。ディベートでもして見せてくれ。と、言いたくなるのは私だけ?

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